治療の目標は?

監修:慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 教授
金子 祐子 先生
自分らしい日常生活を送るこ
患者さんと医師が共に取り組むことが重要です。
目標達成に向けた治療
関節リウマチでは、「患者とリウマチ医の合意に基づいて行われるべきである」との言葉で始まるTreat to Target(目標達成に向けた治療:T2T)に基づき、目標を定めて治療を進めることが世界共通の治療方針です。

●治療の流れ

完全寛解
関節リウマチの症状・兆候がほとんど消失し、病気をコントロールできている状態=完全寛解を目指します。
寛解に入った後も、寛解を維持することが大切です。薬の減量や中止ができる場合もありますが、大変難しい判断なので、勝手に治療をやめたりせず、主治医の先生とよく相談をしてください。
◆ お問い合わせ
一般のお客様(患者・ご家族の皆さま)
大正製薬メディカルインフォメーションセンター
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FAX:03-3985-1630
受付時間:9:00~17:30(土・日、祝日、当社休日除く)
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